震災時対応カーステーション

「地震大国」と呼ばれる日本の中でも、日本有数の地震多発地帯の道東に住む私達は、常に震災に備え、防災グッズの準備や避難経路の把握が必要です。 その上で、震災時に頼りになる場所はご存じでしょうか?

震災時にたよりになるのはどんな場所?

 ナオエ石油は頼りになる場所!?ガソリンに引火したら大爆発が起こるのでは…?

 しかし、実は95年の阪神大震災でもガソリンスタンドはほとんど被害がなく、新潟中越地震では自家用車で避難生活を送っていた被災者にガソリンを供給し続けました。

 これは消防法による厳しい建築基準があり、地下のガソリンタンクは、地表面に広がった炎から引火を防ぐため、分厚いコンクリートで覆われています。建物自体の強度も高く、一般住宅とは比べものになりません。又、消火器、ジャッキ、各種工具が必ず備えられているのも特徴でこれらの扱いを熟知した社員が常時おります。 ナオエ石油では、以上の各種装備より更に一歩前進し震災時に対応すべく特徴を紹介いたします。

震災時の救援活動を支援する ナオエ石油の「震災時対応CS」作り

 震災時、パトカーや救急車、消防車、自衛隊等の人命救助にあたる緊急車両には、石油エネルギーが不可欠です。十分な給油ができなければ、多くの生命が危険にさらされることになります。又、倒壊の恐れがある家の中にいられないからと自動車に避難し、寒い時期ならヒーターで暖をとることもあるでしょう。たとえ避難所生活の場合でも、灯油が必要となってきます。 つまり、石油エネルギーは水道や電気、ガス、電話と並ぶ重要な「ライフライン」と言えるのです。

助け合う 人を共に育てる

 こうした考えから、ナオエ石油では西浜店にて「震災時対応CS」を展開しています。この「震災時対応CS」は停電しても給油を可能にするため発電機や手回しポンプを新たに装備し震災時には、緊急車両への安定した燃料供給により、被災された地域の方々に可能な限り支援活動を行います。 また積極的に救命講習、避難訓練等の実施を通し、震災時のみならず多くの災害時にナオエ石油の人間力を通して、地域へのささやかな貢献を果たしたいと考えております。